3学期の読み聞かせ
3学期の読み聞かせ
今週から,ボランティアの方による読み聞かせが行われています。読書タイムの8時20分から,学年毎にその学年に適した本を何冊か読んでいただいています。
自分の目で文字を追ったり,挿絵を見たりといった日頃の読書とは違って,表現力たっぷりな「読み聞かせ」は子どもたちの想像力を豊かにしてくれます。
今日は,4年生が「赤いろうそくと人魚」というお話を読んでいただきました。子どもたちの真剣な目,わくわくドキドキしている目,期待感あふれる目。やはり違います。
「読み聞かせ」は
- 聞く力を育てる
- ことばからイメージする力を育てる
- 本に対する興味を育てる
- 読み手と聞き手の交流を図る
という効用があります。たまには,家庭で小さい頃を思い出して「読み聞かせ」はどうでしょうか。(^_-)
登録日: 2009年1月22日 / 更新日: 2009年1月22日








