3学期の読み聞かせ

 今週から,ボランティアの方による読み聞かせが行われています。読書タイムの8時20分から,学年毎にその学年に適した本を何冊か読んでいただいています。

 自分の目で文字を追ったり,挿絵を見たりといった日頃の読書とは違って,表現力たっぷりな「読み聞かせ」は子どもたちの想像力を豊かにしてくれます。

 今日は,4年生が「赤いろうそくと人魚」というお話を読んでいただきました。子どもたちの真剣な目,わくわくドキドキしている目,期待感あふれる目。やはり違います。

 「読み聞かせ」は

  • 聞く力を育てる
  • ことばからイメージする力を育てる
  • 本に対する興味を育てる
  • 読み手と聞き手の交流を図る

という効用があります。たまには,家庭で小さい頃を思い出して「読み聞かせ」はどうでしょうか。(^_-)