キクイタダキ(日本最小の鳥)
体長10cmほどで,日本で見られる鳥類の中で最小です。亜高山帯に住む冬の渡り鳥ですが,越冬期には,低山に降りてくることもあるとかで,ちょうど里山に入ったときにタイミング良くいました。スズメよりずっと小さく,小うるさく飛び回っていました。枝についた虫でも食べているのでしょうか。ちっともじってしていません。こちらが動かずにいると平気で近くの枝にも来ました。この写真では分からないのですが,頭のてっぺんが黄色です。「菊を戴く」という意味から,名前が付いた鳥です。(スズメ目ヒタキ科ウグイス亜科キクイタダキ-3.1撮影)
登録日: 2008年3月5日 / 更新日: 2008年3月5日








