雪が降った次の日,近くの野山に行くと,様々な動物の足跡がくっきり残っています。野ウサギが立ち止まって,掘っくりかえして草を食べた様子,キツネとウサギが交錯していたり,小鳥の集団がぴょんぴょん跳び回っている様子がうかがえたりとおもしろいです。

  

野ウサギは揃ったのが後ろ足。   キツネは真っ直ぐ一列。

  

タヌキは,梅の花の模様でよたよたした足跡が続きます。

  

校庭に残った雉の足跡。     テンかイタチ,二足が重なる。