4年生社会科の伝統工業「雄勝の硯」についての学習です。「なぜ,雄勝で硯が作られているのだろうか。」の課題で,地図や写真,教科書の文から,課題解決をさせていきました。4年生の子ども達は,地図の読み取りの力もついていて,ノートもきれいにきちんと自分の考えをしっかり書けるようになっています。社会科は特にICTの提示が,子ども達の知的好奇心を喚起し,理解を助けるのに非常に効果的であることが授業で証明されました。吟味された資料,実物の玄昌石の提示などで,子ども達は授業に集中していました。今後はさらに発表力を伸ばしていく方法を模索していきます。