学校から降りていく道ばたのススキの茎に産み付けてありました。大きさは3cm位。節足動物門カマキリ目のオオカマキリの卵鞘です。オオカマキリは日本で最大のカマキリ,成虫は9cmもあります。このスポンジのような中に数百個の卵があります。春になって新芽が出た頃に,小さな子どもがぞろぞろと出てくるはずです。

この卵鞘は,地面から60cm位のところにありました。産んでから茎が伸びた分もあると思いますが,「カマキリ雪予報」からいうと,今年は大雪が降るのでしょうか。