今日は学芸会児童公開でした。演技に先立ち,6年生の子どもたちには次のようなメッセージを送りました。

■無難に何となくやっても,感動は生まれない。
■演技した後に,「やったぞぉ!」という充実感を味わおう。
■周りの人は,6年生に最高学年にふさわしい演技を期待している。
■6年生のプログラムが最後にある理由を考えよう。
■はずかしさなんて一瞬,感動は一生だ。
■やるときは,とことん本気でやろう。

6年生の子どもたちは,自分たちの演技だけでなく照明,準備,放送など各係の仕事があります。今日は担当の先生の指示を受けながらてきぱきと行動していたのが印象的でした。これなら本番も大丈夫でしょう。さて,今日の6年生の劇ですが,これまでで最高の出来でした。一人一人の個性が生きていました。歌声もずいぶんと響くようになってきました。子どもたちの「本気」が伝わってくる児童公開でした。
一般公開まであと3日。6年生は,「感動を与える表現」を目指します。さらに演技に磨きをかけ,子どもたちの気持ちを高めて本番を迎えたいと思います。保護者の皆様,地域の皆様,応援よろしくお願いします。