ヒガンバナ(曼珠沙華)
学校から南側に降りる道路の脇に,今ヒガンバナが満開に咲いています。9月中旬ごろに土から芽が出てにょきにょきとたちまち伸びます。背丈は50cmほど。鮮やかな6枚の細い花びらがユリに似ています。1ヶ月ほど咲き続けます。葉は花が枯れた後に出てきます。根はニンニクを細くした形です。中国から伝わった花で,墓地に咲く花というイメージが強いのですが,花も根も毒なので,昔の人は墓地や田んぼの畦に植えて,ネズミやモグラの被害を防いだのかもしれません。この頃庭や屋敷の周りに植える方が増えたのか,そちこちで見かけるようになりました。(ヒガンバナ科ヒガンバナ属ヒガンバナ-別名,曼珠沙華)
登録日: 2007年10月2日 / 更新日: 2007年10月2日








