6年生は,図工の学習で「百羽のツル」(花岡大学・作)というお話をテーマにした絵に取り組んできました。

北のはてのさびしい氷の国から飛び続けてきたツルたち。
もうすぐ,きれいな湖のほとりに着くことができるというとき,
小さな子どものツルが,下へ下へと落ち始めました・・・。

一番印象に残った場面のスケッチから始め,月,空,湖,ツルとていねいに描いてきました。今日,ほぼ全員の作品が完成しました。いずれもすばらしい仕上がりです。