シラサギ
田んぼや伊豆沼や長沼で,この頃頻繁に見られます。農薬を少なくした農法のためか,ドジョウやタニシ,カエル等が増え,餌が豊富になってきたからでしょうか。まれに20~30羽の群れを作り,休耕田の水をはっているところや川,沼の餌をついばんでいるところを目にします。この写真は伊豆沼ですが,40~50羽でねぐらをつくっているところを見ました。白鳥やガンと違って,首が長く細身のためか優雅に見えます。大鷺・中鷺・小鷺と分類されますが,この辺では中鷺,小鷺がよく見られます。先日は,2匹の子どもを連れた頭から首が肌色の「アマサギ」を見かけて感動しました。(コウノトリ目サギ科)
登録日: 2007年9月6日 / 更新日: 2007年9月6日








