トルコキキョウ
花農家では,7月から10月頃まで,トルコキキョウの出荷が続きます。「今年は暑い日が続いているので,花の収穫は朝の7時前と夕方涼しくなってからです。一番需要の多い,お盆と秋のお彼岸に合わせて育てていますが,お天気次第でなかなか予定通りには行かない。」と花農家の方がおっしゃっていました。キキョウですから紫の一重の花が一番最初に開発されたのだと思いますが,「一番星」「おり姫」「サマーエース」・・・。何とトルコキキョウだけで200種類以上あるそうで,八重のまるでバラのような豪華な花が増えてきたそうです。お仕事は大変でしょうが,「美しいものに囲まれ,さらに買った人に喜ばれる仕事をしていてうれしい。」とお話しされていました。出荷作業と平行して,冬の花のストックの種まきもあり,撮影に伺ったときは,2~3mmの丸いナンバンのような種から小さな芽が出ているものもありました。
登録日: 2007年8月13日 / 更新日: 2007年8月13日








