長沼ダム工事の見学(6年)
7月9日(月),6年生は長沼ダム工事の見学学習に出かけました。宮城県登米土木事務所の全面的な協力をいただき,担当者から工事の進捗状況や長沼ダム工事の目的,迫川の洪水の歴史などについて丁寧に教えていただきました。長沼ダムに関わる工事は昭和50年に始まり,今年で32年目になること,迫川の洪水はここ400年で50回あったこと,そのたびに地域住民が苦しんだこと,軟弱地盤のために工事ではさまざまな工夫や苦労があること,ダム工事のために全国でもめずらしい機械を使っていることなど,子どもたちにとっては見るもの聞くことが驚くことばかりだったようです。最後に質問コーナーがありましたが,子どもたちからの質問が次々ととびだしました。
見学学習で学んだことは,今日から「ミニ新聞」の形にまとめています。子どもたちの学びの「足跡」をしっかりと残し,今後の学習に生かしていきます。
登録日: 2007年7月10日 / 更新日: 2007年7月10日








