国語の授業(6年)

説明文の学習では,段落の構成やその関係をしっかり読み取ることが大事です。まず,【序論】は何段落から何段落までか,【本論】はどこか,【結論】はどこかを見つけます。本論の中にはいくつかのまとまりがあり,それぞれの関係を本文から読み取っていきます。こんな時,実物投影機で教科書を拡大投影し,スクリーンで段落の関係を説明しています。必要に応じて,ペンで書き込みながら指導します。教科書を大きく映しているだけですが,教師の説明だけでなく視覚的にも情報が得られるので,段落の関係把握が容易にできるようです。子どもたちは,学習の足跡をノートにしっかりと残しています。ぜひ,お子さんのノートをご覧ください。
登録日: 2007年6月29日 / 更新日: 2007年6月29日








