北方子ども待機スペース事業
「地域の子どもは地域で育む」ことをモットーに,子ども待機スペース事業が文部科学省から県内2ヶ所指定され,そのうちの1ヶ所として北方小学校の児童を対象に実施されることになりました。下校時間の早い下学年(1~3年)が,高学年と一緒に集団下校する午後4時までの間,地域ボランティアの方々に見守っていただきながら読書や遊びなどの活動を行うというもので,毎週火・水曜日に実施しています。平成18年7月18日現在,58名の児童が参加しています。
7月のボランティア担当は,北方防犯協会の皆様にご協力をいただきました。ありがとうございました。

7月4日の事業の発会式の様子
この事業については,登米市のWebサイトでも紹介されています。
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登録日: 2006年7月4日 / 更新日: 2006年7月26日




