今日の待機スペースは,牛蒡(ゴボウ)縄を作りました。普通は1本縄に御幣束と昆布なのですが,かわいい梅の枝を付けるようにしてくれました。持ち帰った子どもたちは,どこに飾るのでしょうか。きっと持ち帰ったしめ縄の話題で,夕食時には,家族で話がはずんでいるのが目に浮かびます。

ご指導いただいている北方老人クラブ連合会長の高山さんは,今日の材料準備のために夜中に起きて縄を何十本もなってきてくださったそうです。ありがたいことです。子どもたちが地域の方々に守られ,お世話になっているなあと感じる時です。明日は,学校に飾るしめ縄を子どもたちみんなで作るそうです。どんなのができるか楽しみです。

北方あたりは,農家が多いので母屋の他に,作業小屋や納屋,物置,牛小屋など1軒で10本近く飾る家もあります。お正月は,身を清め,家もすす払いしてきれいにして,新年を迎えます。