12月の当番は北老連の皆さんです(子ども待機)
12月の北方子ども待機スペースのボランティア当番は、北方老人連合会の皆さんです。発足当初から、老人会のボランティアの時には、ぜひ子ども達にしめ縄つくりや、縄ないをやらせてみたいと、様々な材料を持ち込んでいただいてご指導いただきました。何しろ1年生2年生がほとんどですから、ご指導も大変だったと思いましたが、きれいに上手に出来て子ども達は大喜びでした。来週はまた何か別のものを企画をしているようです。楽しみです。
昨日は、登米市の中田学童連絡会の皆さんが、北方待機スペースの様子を見学したいということでお見えになりました。残念ながら、子ども達の活動が終了した時間だったのですが、北方公民館が活動の母体になって、学校の空き教室を利用して活動していることや、北方地区の様々な団体の方々のご協力のおかげでボランティアの方々に出ていただいていることなど運営の様子を聞かれていきました。子ども達が地域の皆さんに守られている活動がどんどん広がっていくといいなと思いました。
登録日: 2006年12月6日 / 更新日: 2006年12月6日




