12月5日(火),5年生の子どもたちは「平成18年度全国生活排水対策重点地域指定市町村連絡協議会・北海道東北ブロック研修会」(生活排水対策重点地域水洗化促進宮城大会)に参加しました。参加者は,登米市・栗原市を中心に関係者600名を超えました。北方小5年生は,総合的な学習の時間に取り組んだ「地域環境改善」の取り組みについて発表の機会をいただきました。

【活動報告の部】のトップバッターで北方小が発表。発表タイトルは「地域の環境を見つめて~北方小の取り組み~」です。学級を代表して7名の子どもがステージに立ちました。こんなに大きなステージで発表するのはみんな初体験でしたが,とても落ち着いており堂々としていました。客席をじっと見つめ,自分の主張をしっかり伝えました。「小学生もがんばっているね」「すごい!」という声とともに会場から大きな拍手。発表後の子どもたちの清々しい表情が印象的でした。

5年生の発表スライド(一部)はこちら [845KB pdfファイル]