雨や校庭の状態が悪くて,延び延びになっていた「火災想定の避難訓練」を昼休みの時間に行いました。校庭で遊んでいたり,図書の貸し出しの仕事をしていたり,教室でオルガンを弾いていたり・・・・,担任も子どもたちも,それぞれの場所にいる状態から避難するという訓練です。この訓練は,教師の役割分担が鍵です。工事中で,出口が限られた中での訓練でしたが,さすが4年以上は,無言で素早い避難の動きでした。下学年の子どもたちにもさらに真剣さを身に付けていくよう指導を続けて行きたいと思います。

   

耐震工事もそろそろ終了に近づいてきました。コンクリート部分,大工さんの仕事の部分は終わり,後はペンキ塗りの仕上げを残すのみとなりました。夕方には4ヶ月間あった工事事務所も撤去されました。担当された太田組さんには,本来の工事でない[体育館の中幕のからんだワイヤー」「トイレのドアの閉まらないところ」「教室の調子の悪いドア」「ブランコの下の地ならし」等、ついでにいろいろと直してもらい本当に助かりました。ありがとうございました。