24日に産卵されたメダカの卵ですが,卵の中でどのように成長しているのかを確かめるため,再度観察を行いました。

 今回は解剖顕微鏡の操作も手慣れた様子が見られ,どのグループも素早く解剖顕微鏡を準備し,観察を行うことができました。

 「ピントが合わなくて,なかなか見えないよ。」

 「どうしてだろう。顕微鏡がとても暗くて見えないよ。」

という声も聞かれましたが,グループで協力し合って上手に観察しました。もちろん,スケッチも行いました。

 観察をしていると,「目が見える!」と大騒ぎになりました。その写真が↓です。

 くっきりと目が見えるだけではなく,目と目の間に『ピクン,ピクン』と動くものが見え,

 「心臓があるよ!」

 「こんなに小さいのに,生きてるんだね!」

 「かわいいなぁ。」

 という感想が聞かれました。

 観察の途中に卵の中で動いた子メダカもいて,子どもたちは夢中で観察をしていました。