6月4日,家庭科の学習で『お茶のいれかた』を学習しました。

 お茶の葉をきゅうすに煎れ,自分たちで沸かしたお湯を注ぎ,グループのみんなでおいしいお茶を飲みました。

  

  

  お茶の葉の分量が多すぎて「にがい!」「しぶい!」というグループがあったり,逆に少なすぎて「薄くて味がしない。」「お湯みたい。」というグループがあったりしました。どんな味であれ,自分たちでいれたお茶は格別であったようで,みんなしっかり最後まで飲んでいました。

 この学習を通して,お湯を沸かすという作業を学びました。お湯を沸かすことができれば,家庭でできることがさらに幅広くなることと思います。ご家庭でも,ぜひ実践させてあげてほしいと思います。